【リベ大】理想の結婚はナゼ難しい!?結婚と企業買収の悲しい共通点を解説【両学長】

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minimalist tokyo

JINペンアーミー🐹YouTubeもやってるよ~🎵

リベ大、おもしろいですよね。すごくためになります。

お金の話がメインの両学長ですが、賢い結婚、良いパートナー選びはお金を守ることということで、結婚系の話もされてて面白いです。

今回は、こちらの興味深い動画を紹介します。

▼結婚と企業買収の共通点

  1. 「シナジーは過大に見積もられる」
  2. 「思っていたより莫大な統合費用がかかる」
  3. 「対等な合併は恐ろしく難しい」
  4. 「デュー・デリジェンスが必須」
  5. 「焦って決めると間違える」

それでは、企業買収に学ぶ結婚への学びとは?

第1位「シナジーは過大に見積もられる」

「シナジー」は、英語の「synergy」のことで、もともとは、「ものや事柄、人などが複数存在することで、お互いに作用し合い、効果や機能を高めること」を意味します。特に、ビジネスの場で登場することが多く、使用される際には、ほとんどの場合、「シナジー効果」を意味していることが一般的です。本来、「シナジー」は薬学や生理学、生物学分野において専門用語として使用されている言葉でしたが、ビジネスシーンで「相乗作用」を意味する言葉として一般化されています。

https://www.robertwalters.co.jp/career-advice/synergy.html

<学び>⇒シナジーに過度な期待をするな

結婚に過度な期待をするなっていうことですよね~

結婚=幸せ、ってほど事は簡単ではない。

様々なリスクを想定して未然に防がなければ!

第2位「思っていたより莫大な統合費用がかかる」

<学び>⇒結婚費用は大きく見積もって十分な準備をせよ

私は結婚式はやるつもりないけどね。お金もったいない。

でも引っ越しや家具をそろえたりとかでお金めっちゃかかりそうやわ。

第3位「対等な合併は恐ろしく難しい」

<学び>⇒弱点を打ち消すほどの「圧倒的な長所」か「完全な自立心」をもって相手に接しよう

完全分業制にしてそれぞれにリスペクトしあうか、

独立小国制にするかどっちかってことやな。

第4位「デュー・デリジェンスが必須」

「デューデリジェンス(Due Diligence)」とは日本語で「適当な(相当な)調査」と言った意味です。おもにM&Aに際して使用されます。「Due」とは「義務」、「Dilidence」とは「勤勉、克明」といった意味です。

M&Aをはじめ、ビジネスにおいてある行為を行ったときにどんなリスクを抱えることになるか、また行為の責任者が行為に対して責任を負うべきかどうかを決める際、その行為を実現するためにあらかじめ行っておく調査や努力のことを言います。

https://www.biz.ne.jp/matome/2002847/

<学び>⇒お金のことはシビアに確認せよ

隠れた負債をパートナーが隠し持っていないかしっかり調査をせよということでね。なんとまぁ、現実的な…(笑)

第5位「焦って決めると間違える」

<学び>⇒周囲にあおられて、焦って決めるな

結婚は慎重にね~

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