岡田斗司夫の唱える「4タイプ」の話

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こちらの記事で、4タイプの話を次回にすると書いていたのですが

その話をしたいと思います。

岡田斗司夫さんがお話していたやつですね。

  • 指令
  • 法則
  • 理想
  • 注目

の4タイプに人を分類できるというお話です。

指令

指令の好きな言葉は「勝利」

競争が好きで、上を目指してがんばるタイプ。

該当する有名人は、ホリエモン、中田敦彦など。

理想はないが、戦略だけあるタイプ。

恋愛は自分よりも格上の人を好きになることが多い。

法則

同じことを繰り返すことが苦にならない。

好きな言葉は「自由」

有名人は、ひろゆき。

ひろゆきは自由大好きですよね。

結婚したときにひろゆきが言ったことは

「結婚しても何も変わらないということが分かったから結婚した」

ということで、何物にも縛られたくないという気持ちが伝わってきますね。

物事の法則を理解したいタイプ。理由がわかればそれで安心する。

恋愛は苦手で、どうでもいい趣味を持っているので、趣味つながりで近くにいる人をだんだん好きになるタイプ。

理想

理想の好きな言葉は「真実」

該当する有名人は、宮崎駿。

「こうしなければならない!」といった理想をもって行動します。

理想には、師匠と弟子という関係性しかありません。

理想にとっての恋愛は、相手のすべてを受け入れること。

弟子と師匠の関係のそのままです。

「こうしなければならない!」という理想は、ややもすると頑固ととらえられかねません。

注目

注目は、目立つことが大好き。友達たくさん。いつも人と一緒にいます。

なので、たまには一人でいたい、と思うそうです。

いつもひとりぼっちなので、たまには誰かと一緒にいたい法則と真逆なのです。

注目の好きな言葉は、「仲良し」

4タイプの使い方

4タイプの有益な使い方は、対人関係に使うことです。

自分が何タイプであるかということよりも、他人が何タイプなのか知ることが大事です。

相手がどのタイプなのか把握することによって、接し方を変えるといいということです。

例えば謝り方ですが

注目には土下座して感情に訴え

指令にはモノを渡して

注目には論理的に改善策を伝え

理想にはその人への理解が不足していた点を謝ると効果的です。

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