全てを失ったエリートが出した答えは「Googleでの安泰」より「大好きな女の子」~それは、本当にあなたが心から望んでる働き方ですか?~

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婚活ミニマリスト

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本当に心から望んでる働き方・・・?

今の私は、絶対に違う・・・

お金のためでしかないって言ったら言い過ぎかもしれないけど・・・そうだしなぁ。

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全てを失ったエリートが出した答えは「Googleでの安泰」より「大好きな女の子」

「言ってしまえば、エリート街道を突き進んできた」

そう語るのは、伊藤良一、35歳。

しかし、インタビューを受けている彼の肩書きは「Google社員」ではなく「女の子大好きブロガー」

全てを失いながらも前へ進み続け「女の子大好きブロガー」という生き方を選んだ彼の生き様を掘り下げていきます。

「大企業に入れば人生勝ち組」という考えをお持ちの方、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

学生時代も水泳で東京一位になり、

Googleに就職して結婚もし、順風満帆な人生を歩んできた伊藤さんだったが・・・

伊藤さん:仕事が徐々に忙しくなってしまったんです。朝に出勤して朝方に帰るなんて日もあったりして…。そんな環境の中での「子育て」がうまくいかなくなってしまいました。

そうなると、妻とも上手くいかなくなって最終的に「離婚」に至ったんです。エリート街道を突き進み、順風満帆な生活を送っていた僕は完全に自信を失いました。「他の人間にできることができない僕は人間失格だ」って。

「離婚」で男性は寿命が十年縮まるって言われるほどストレスのかかることらしいですからね・・・

しかし、完全に自信を失うって・・・そこまで・・・!

——仕事を辞める最大の動機は「元妻の再婚」ですか?

伊藤さん:それはきっかけにすぎないですね。というのも、僕の「エリート」としてのプライドは離婚した時点で崩れました。

今思えば極端ですが、当時は「僕が死んでも悲しむ人はいない」とまで思っていました。ただ、そう思えたからこそふつふつと「一度きりの人生、好きなことをしてやろう」って気持ちが湧いて来たんですよね。

もう、捨て鉢というかなんというか、すごいですね。

そうして「美人カフェどっとこむ」というブログを開設し、

試行錯誤の結果「美人カフェどっとこむ」は企業と提携するまでに成長します。

——最後に単刀直入にお伺いしますが、大企業であるGoogleを辞めて後悔している部分はありますか?

伊藤さん:全く後悔していません。大企業に入って高い給料をもらうことより、自分の好きな人と好きな仕事をする方が幸せですね。

大企業を否定しているわけではなくて、僕はこの生き方の方が「好き」ということです。勇気を出してフリーランスの世界に飛び込んで本当によかった。

なんか、いいなぁ。

「お金」のために諦めている事、多いよな~

私もミニマリストになったことがきっかけで、お金よりも好きなことをやる、と決めて

正社員を辞めて派遣社員になったことが転機としてあったけれど

派遣になってみたら案外、収入が下がったというほどのこともなく。

結局またエステにハマってお金が必要になって、時給のいい仕事探して

またお金に縛られて自由度が下がってしまっているし・・・

そもそも派遣なんかまだまだ甘くて、フリーランスが最強の自由ですよね。

心配するほどのこともなく、お金なんて意外と後から追い付いてくるもの。

経験してみないとわからないことばかりですから。

とはいえ、家庭があって、となるとなかなか冒険できないものですからね・・・

完全に自信を失った離婚がきっかけで、半ば捨て鉢でフリーランスに飛び込み、結果、幸せな働き方を得た伊藤さん。

ホントに、人生、先のことはわからないものですね!

最後に

大切なのは肩書きなんかではなく「今の働き方が好き」と胸を張って言えること。

「エリート街道まっしぐらだった時より今の方が楽しい」と語る伊藤さんの輝いた目がとても印象的でした。

あなたの進もうとしている進路は、あなたが日々通っている会社は、本当にあなたが心から望んでる働き方ですか?

一度立ち止まり、自分の胸に手を当てて問いかけてみて欲しいです。

もし自分の望んでない働き方だとしたら、自分の好きな働き方を送れるように日々小さな積み重ねをしてほしいです。

その日々の小さな積み重ねは後に自分に大きな変化をもたらしてくれると思います。

そしてこの記事を通して、胸を張って自分の働き方を誇れる方が一人でも多く増えますように。

本当にあなたが心から望んでる働き方ですか?

なんて聞かれて

「はい!!」

と自信をもって答えることができたら幸せでしょうね・・・!

私もそうなりたい。

だから、自分の好きな働き方を送れるように日々小さな積み重ねをしていきたいと思います。

ありがとうございました。

▼筆者のざきさんから、リツイートにコメントいただきました。ありがとうございます。

文章から伝わるままの温かい人柄に癒されてしまいました。

こちらこそ本当に、素敵な記事とメッセージをありがとうございました。

ではでは☆

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