200円の定食を4年間食べつづけた。ヒカキンが語るストイックなサラリーマン時代~自分にはYouTubeがある、と思いがんばってきた~

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ヒカキンさんの涙ぐましい下積み時代の物語に感動・・・

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200円の定食を4年間食べつづけた。ヒカキンが語るストイックなサラリーマン時代(前編)

高校3年生まで新潟県妙高市で育った僕は、卒業後、上京して都内の小さいスーパーに就職しました。食品部門に配属され、早朝から品出しや倉庫整理をするのが日課。田舎しか知らない僕にとって、慣れない満員電車で通勤し、力仕事をするのは大変でした。店がオープンする9時にはもうクタクタ、ということもありました。

そんな仕事を終えて帰宅し、夜はビートボックスの練習と動画作り。社員寮に住んでいたのですが、そこが壁のうっすい、ワンルームの木造アパートで。隣の住人のくしゃみが聞こえるくらい、音が筒抜けなんです。迷惑だから声を張れなくて、よくちっちゃいユニットバスに入って、窮屈な姿勢で動画を撮っていましたね。

睡眠時間を削って動画を編集して、UPして。また朝になったら、スーパーに行く。体は疲れていたはずなんですけど、両立できたのはYouTubeが気持ちの支えになっていたからです。

(中略)

ビートボックスは大好きで、中高のころは毎日、サルみたいに練習してました。少しずつうまくなってくのが、ただただ楽しいんですよ。実家の家族は最初うるさいと思ってたようですが、途中からあきれて何も言わなくなりました。上京して、働きながら動画をUPしていたのも、やっぱり楽しかったから。

夜の社員寮でビートボックス動画を何回も撮って、100%うまくいったと思えるものを厳選して、UPする。翌朝、起きてすぐにパソコンを開き、反応を確かめる。再生回数が伸びていたり、そうじゃなくても海外から視聴されたり、コメントが来たりしている。よっしゃ!と思いながら、スーパーに行く。それが毎日の支えでした。

そうやって少しずつ視聴者が増えていって、とうとう2010年6月17日、マリオビート動画がスーパーヒット。アクセスが急激に伸びていくのを信じられない気持ちで見ながら、僕はスーパーに向かう通勤電車のホームで、涙ぐみました。

あの喜びが、僕の原点です。

店頭でお客さんに怒られても、上司に嫌味を言われても、自分にはYouTubeがある。正直、好きなことを仕事にできていないサラリーマン時代は、つらかった。でも、「僕は、ただのサラリーマンじゃない。動画を作って、海外からもたくさん見られてるんだ」という意地があったから、仕事も続けられたと思います。

引用元:200円の定食を4年間食べつづけた。ヒカキンが語るストイックなサラリーマン時代(前編)

ヒカキンさんにこんなストーリーがあったなんて・・・

涙なしには読めないですね・・・

私も、昔ウェブデザイナーを志して社会人学校に通っていた時

仕事をしながらウェブデザイナーの勉強を並行してやっていたので、こんな感じだったかも。

夜遅くに仕事終わって帰ってきて、少しでもホームページ制作の勉強をしたくて

寝る時間を削って制作活動に打ち込んでいましたね。

今、ブログを書いてるのもそんな感じだし、夢に向かっているとき、やりたいことをやっているときって、それに支えられている感じがします。

私も動画の視聴回数を確認するヒカキンさんみたいに

ブログのPV数を見て励みにしていますしね。

私もヒカキンさんみたいにブレイクスルーする日が来るといいなぁ☆

ではでは~

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