幸せって何なのか?職場の人間関係が一番重要だと考える訳~「友達不要論」と「幸福の資本論」~【岡田斗司夫ゼミ】

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岡田斗司夫さんのYouTube動画大好きで、好きな動画はグラレコしています。

グラレコというのは、
「グラッフィクレコーディング」 のことで、岡田斗司夫さんが動画でグラレコ募集していたので好きな動画のものを書いてみました。

「グラッフィクレコーディング」(以下、略してグラレコと呼びます)はまさに、会議やセミナーなどの内容をタイムリーに、イラストやキーワードで体系的に「見える化」させて、理解を深め、コミュニケーションを助けるツールとして用いられる手法

https://hirameki.noge-printing.jp/graphic-recording_191228/

グラレコっていえるのかわからないけど、わかりやすく内容を絵と文章でまとめました。

今回は、その中から「友達不要論」の回を紹介したいと思います。

岡田斗司夫ゼミの友達不要論

岡田斗司夫ゼミの友達不要論の回、グラレコ作成したくらい好きな回です。

林修やタモリなどが提唱する「友達不要論」のアリやナシや。

岡田斗司夫さんは

橘玲さんの
『幸福の「資本」論』

という本を引用し、解説しています。

▼グラレコはこちら

幸福の資本論

橘さんは、幸福の条件として3つの資本=資産を考え、「金融資産」「人的資本」「社会資本」があるという。

「金融資産」というのは、そのものずばり金融資産ですね。

「人的資本」は、自ら稼ぐことができる力のこと。

「社会資本」は、友人やパートナー、家族 などの人間関係のこと。

「幸福は社会資本からしか得られない」と橘さんは書いているそうです。

この三つの資産のうち一つでも多く持つことが幸せへの道ということです。

ちなみに三つとも持っている「超充」に当てはまる人というのは現実にはあり得ないそうで、三つともない「貧困」に当てはまる人というのもなかなかいないらしい。

なので、三つのうち二つ持っていればかなり上等で、だいたいの人はひとつかふたつを持っている。

「金融資産」は働かなくても生きていけるくらいのお金持ちということでわかりやすいですよね。

「人的資本」は普通に働いて自立して生計を立てていたら持っていることになるのでこれもわかりやすいです。

友達不要論の是非

「プア充」といって「社会資本」しかもたない人々がいます。

地方のマイルドヤンキーがこれに該当し、地元の友達さえいれば、それだけで幸せという人たちがいて、友達の持っている車、友達の紹介してくれた仕事、そういうのをシェアして生きている。

彼らは友達を失えばすべてを失い、一気に「貧困」に陥ってしまう。

そういうひとたちのことを友達不要論を唱える人たちは考えていないので、視野が狭い、ということを岡田斗司夫さんは言っています。

橘さんは、幸福の最適ポートフォリオとして

社会資本は、政治的にしんどい友達は排して、パートナーや家族といったコアな部分をもっておいて

あとは金融資産で貨幣空間のものにできるかぎり置き換えていこうと言っているそうです。

社会資本の重要性

社会資本って大事ですよね。

幸せは社会資本からしか得られないと橘さんが言うように。

でも、「社会資本」というのは定義が一番あいまいな感じがします。

主観的な問題ですからね。幸せは。

例えば大成功したアイドルにだって、「社会資本」が原因で自殺してしまう人だっているわけです。

たくさんのファンがいて、知り合いがいて、関わる人がいて、美しいパートナーがいて、あまりにも充実した「社会資本」を傍目にはもっていても、そこから幸せよりも不幸を多く受け取っていたら「社会資本」とは言えないですよね。

結婚していなくて、パートナーもいなくて、職場にしか知り合いがいなくて、ネット上にしか知り合いがいなくて、ペットを飼っていて、それだけで十分な満足感をもっている内向的な人間も存在するわけですから。

職場の人間関係が一番重要だ

暮らしの大部分は仕事ですが、職場の人間関係が悪いとしんどいですよね。

最悪メンタルを病んで、鬱になってしまうかもしれない。

すると、すべて失ってしまいますよね。

金融資産があるならそもそもそこまでして働く必要もないわけですから、金融資産なんかないのだろうし、そこからさらに、働けなくもなってしまうわけですから。

仕事が楽しくなるかどうかは人間関係にかかっている、つまり社会資本にかかっているわけです。

社会資本はとっても重要です。

パートナー、結婚、家族から幸福を得るのは結構、難易度が高いと思います。

それができればそれは一番幸せだと思いますけれど。

でも、職場の人間関係、これが一番重要だと思います。

職場の人間関がよいかどうかは、完全に運の問題であるので、自分でコントロールすることは難しいけれど、やばい職場からは即刻逃げたほうがいい。

いい人間関係の職場があったらそこは死守するべきだと思います。

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私はリア充なのか、ソロ充なのか?

リア充とソロ充をわけているものはこのわかりにく~い社会資本の有り無しなんですよね。

友達やパートナーがいるかどうかで分けているわけです。

それでいうと、友達もパートナーもいない私はあからさまにソロ充なんですがね。

友達やパートナーといった人間関係から幸せを得ているかという主観的な問題であるならば、そこそこ満たされているからなあ。

パートナーがいないことでものすごく虚無感を感じているかとか

友人がすくないことでものすごく虚無感を感じているかと言ったら

どっちもいないことでせいせいしているっていうのが本音なんだよね。

結婚して子供がいても関係性が悪くて鬱になってた知り合いもいたので

幸せって主観的な問題なので、友達やパートナーがいるかどうかっていう客観的指標で社会資本があるかどうかを図るのは現実に即していないと思う。

正直、結婚なんて苦労だよな、って思ってしまう。

子供ができたらすごく幸せで、この子のために生きていくんだ!って赤ちゃんの時は思うものなのかもしれないけど

その子が将来ぐれまくって手の付けられない悪人になっちゃったら大変だよな。

まぁそこは未知の領域だからよくわからんってかんじ。

占い師けんけんさんが結婚したら幸せになれる男性の特徴25っていう動画を出されていて、まぁこういう男性を選ぶべきなんだよねとは思うけど

面白味はないよね。

最初から親の選んだ好きでも何でもないお見合い相手と結婚してればよかったんじゃん。で終わってしまう。夢も面白味もあったもんじゃないんだよね。結婚って生活で、ドキドキでもなければ湧き上がる恋心でもない。現実なんだよね。

幸せと4タイプ

幸せってなんなんだよ。

幸せっていうのは、得るものじゃなくて感じるものなんだよね。

今この瞬間、「幸せだな」って感じる心地のいい時間の積み重ねでしかない。

パートナーがいるかどうか、結婚しているかどうかでもない。

なにをしているときに「心地いいな」って思うか考えたら

自分のやりたいことをやってるときじゃないかなって思ったりする。

自分のやりたいことっていうのは自己実現な気がする。

グラレコ書いてるときとか、ブログ書いてたりとか、YouTube作ってるときもそうだし

なんかやりたいこととか発信したいこととかやってる時が一番楽しいんじゃないかなあ。

こういう自分になりたい、のために努力している時間が楽しい。

昔で言えば、大学受験で勉強してるとき、フィギュアスケートの試合に向けて練習しているときとか。

たいして好きでもない男と一緒にデートしてるときって楽しくはないわな。

めっちゃ好きな男って結婚向きの男じゃないから、その時は楽しいだけで結婚したら不幸になっちゃうし、そんな男とデートしてても意味がないわな。

自己実現についてだけど、私は4タイプのうちの法則型だから、世の中の真理みたいなのを理解することがすごく好きなんだよね。

法則型って恋愛は苦手なんだって。

どうでもいい趣味に没頭しがちで、物事の理由を知りたがる。

まぁそういうことだよね。

正反対のタイプの人間が長続きする関係になるので、パートナーにぴったりなのは注目型。派手で友達がたくさんいて人の輪の中心にいつもいて、明るく楽しくて目立つの大好きっていうタイプね。

ふむ。。

時計回りにあこがれを持つ傾向があるそうで、私は法則型だから、理想型にあこがれを持つ傾向があるということになります。

この4タイプのお話はまた次回に改めてしていきたいと思います。

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