10代の時に知りたかった、あまりにも残酷な「本当にモテる年齢」

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婚活ミニマリスト♡ルールズガール

こんどこそルールズをまもって結婚するんだ!/結婚相談所で活動再開/婚活崖っぷち/石原さとみになりたい/美肌になりたい

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さっくりこの記事の内容を要約すると、

20代前半の女性がすべての男性から求められている

ということになります。

どうして男女の欲望はすれ違うのか?――臆病者のための楽しい人生100年計画

以下、こちらのビッグデータの解析結果の考察記事からの引用でお届けします。

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20代前半、女性のモテの黄金期にわたし何してたよ?

20代前半の時って、大学時代と就職して3年目とかじゃん。

私は大学院まで行ったから、20代前半と言えば、

公務員試験の勉強して受験して失敗して、一般企業の就活して失敗して、院試の勉強して受かって、卒論書いて研究室でクソつまらん研究して精神病んで、なんとか修論書いて、二回目の就活も苦しんで、なんとか地元で就職したものの仕事が合わなくて死にたいほどしんどくて、その間彼氏もひとりもできなくて、婚活始めるけど結婚もできなくて・・・

っていうところじゃん。

ただの地獄じゃん。

どこがすべての男性から求められてる黄金期なんだよw

・・・とまぁ個人的なケースは置いておいて・・・

20代前半の女性がすべての男性から求められている

男性が魅力的だと思う女性の年齢は25歳を超えることはない
 悪い話を先にすると、これは1年間に1000万人が利用する婚活サイトのビッグデータを解析したもので、街頭アンケートの類とはちがって、学術的にもきわめて正確だと評価されている。よい話は、この婚活サイト(Okキューピッド)の利用者がアメリカなど北米のひとたちだということだ。とはいえ、日本の男だってこんなものだろうと私は思うが。

もちろん、データに現れてこない少数派の人もいないことはない。

けれど、これはビッグデータの解析結果なので、総じてそういう傾向があるのだという話。

30歳以上の男にとって、35歳以上の女は存在しないも同然

30歳以上の男にとって、35歳以上の女は存在しないも同然

わたし一応、まだ35歳にはなっていないので、

崖っぷちってところですかね。

存在しなくなるまでもうそんなに時間は残されていないけど。

もう今彼にフラれたらおしまいだ。

そのときはそのときだけど、そんな風に言われちゃ悲観的にもなるよね・・・

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ビッグデータの解析結果「男は5歳刻みで口説く女を変える」

ビッグデータの解析結果「男は5歳刻みで口説く女を変える」
 どうやら男は、自分の年齢を5歳刻みで意識するようだ。若い女性とつき合うのに9歳の年齢差は問題ないが、10歳差になると「ちょっと離れすぎかも」と不安になって、口説く相手の年齢を5歳調整するのだ。

一番魅力的に感じるのは20代前半なのだけれども、実際に口説く行動に移す対象の年齢は、20代前半ではなく、自分の年齢も考慮に入れるらしい。

もっと年下にガンガンいっちゃうような、そうじゃない人もいるけど、あくまでビッグデータの解析結果。

「35歳を過ぎた女は結婚がむずかしくなる」訳

どんどん広がる年齢ギャップ
「35歳を過ぎた女は結婚がむずかしくなる」といわれる。そしてエビデンスは、この理由を明快に説明する。

 30代の女性は、自分と同じくらいの年齢の男性にもっとも魅力を感じている。35歳だと、30代半ばの男性を好ましいと思う。

 ところがそのとき、35歳の男は自分より5歳若い女性にせっせとメッセージを送っている。そしてこの行動は40歳まで変わらないから、男と女の好みはどんどん開いていく。

 40歳を過ぎると、男女の好みのちがいはさらに極端になる。45歳の女は自分より5歳若い男を好むが、当の40歳の男は30歳の女を口説こうとしている。この大きな年齢ギャップを埋めるのは容易でないだろう。

現代日本では大卒の若い女性の幸福度がもっとも高い

現代日本では大卒の若い女性の幸福度がもっとも高い
 周知のように、社会的な性差を示すジェンダーギャップ指数で日本は110位と世界最底辺に低迷している。しかしそれにもかかわらず、さまざまな調査で若い女性の幸福度は同世代の男性よりずっと高い。とりわけ大卒の若い女性は、日本社会の主流派を形成する「おっさん(壮年大卒男性)」を抑えて、現代日本でもっとも幸福度(ポジティブ感情)が高い。

 これを保守派は、「男が外で働き、女は家で子育てに専念する」性役割分業が日本女性を幸福にしているのだと解釈するだろうが、これには証拠がない。共働きが当たり前の北欧でも、女性の幸福度が下がっているわけではないからだ。

 このパラドクスも、若い女性がとてつもなく大きなエロティックキャピタルを持っていることで説明できるだろう。大きな金融資本(ゆたかさ)が幸福な人生につながるように、大きなエロス資本によって注目(あるいは金銭的な報酬)を得られることが幸福度を上げるのだ(たぶん)。

私は、大卒のとき(大学院時代)が人生のどん底だったと思ってるけどね。

研究が嫌すぎて、太るわ、ニキビが顔じゅうにできるわ、ホラーだったわ。

その一方で、モテ期の甘い汁を味わい尽くしていた賢い女性がたくさんいたんだね。

一番賢いのは、20代前半でしっかり相手を捕まえて、就職してすぐに結婚するような子だと思うけど、極論をいっちゃえば、10代後半からしっかりキャバ嬢とかやって、がっちり大金持ちと結婚して、っていうのが一番甘い汁だよね。キャバ嬢もそんな甘い世界だとは思わないし、ほんと、極論だけどね。

一方の私は、ほんとにただただ、世間知らずのバカなブスだった。

だから、20代前半の女性が全員モテて幸せなわけじゃなくて、

私みたいなのもいるわけだけど、ビッグデータが表しているのは傾向だからね・・・

モテるから、注目を浴びるから幸せだっていうのも、短絡的な分析結果にすぎると思うけど、傾向の分析だからしょうがない。

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男女の欲望がこれほどすれ違う理由は?

男女の欲望がこれほどすれ違う理由は?
 男と女の欲望はなぜこれほどちがうのか?「現代の進化論」は、「ヒトの脳が、長い進化の過程のなかでそのように“設計”されたからだ」と説明する。これに反発するひともたくさんいるだろうが、多くの研究者が半世紀以上にわたって膨大なエビデンスを積み上げており、現時点でこれを上回る説得力を持つ「科学」は存在しない(これからもおそらくないだろう)。

 すべての生き物が後世により多くの遺伝子を残すよう「設計」されてきたとするならば、その目的は「生存」ではなく「生殖」だ。大過なく生涯を終えたとしても、生殖に失敗すればそこで遺伝子は途絶えてしまう。

 オスがより多くの子どもをつくろうとすれば、限られた資源をメス全員に均等に分配するようなことはしないだろう。それより、妊娠可能な一部のメスに集中的に資源を投入した方がずっと有利だ。

遺伝子に刻まれた本能からきている考え方なのだからしょうがないじゃんっていうお話。

ビッグデータだから、少数派の声はかき消された結果になっているんだよね。

私は20代の暗黒期に占いにハマってたんだけど、

占い師にはたいてい、晩婚だと占われていて

「結婚適齢期は人それぞれだから、焦っちゃだめよ」

って言われてたものだ。

彼氏が私の20代の頃の写真を見て、今の私の方が好きだと言ってくれるんだけど

そういうふうにいってくれる彼が優しいというのはもちろんなのだけど

結婚適齢期は人それぞれ

というのもまた真実だと思う。

過ぎてしまった時間は取り戻せないし。

その分、妊活のリスクは負わないといけません。

そこに行きつくんだな・・・

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