「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」書評~好きなことを磨いて、仕事にして、没頭して幸せになろう~

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婚活ミニマリスト♡ルールズガール

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「人の幸せは5種類に分けられる」マーティン・セリグマン

アメリカ人心理学者で「ポジティブ心理学」の第一人者であるマーティン・セリグマンが唱えた「人の幸せは5種類に分けられる」というお話をご紹介します。

「達成」と「快楽」
(中略)
「良好な人間関係」
(中略)
「意味合い」
(中略)
「没頭」

引用元:モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 [ 尾原和啓 ]

この本の言いたいことは

好きなことを磨いて、仕事にして、没頭して幸せになろう

ということのようです。

なるほどなるほど。

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非効率的な「好き」こそが次の産業

人工知能にも代替不可能なもの……それは「嗜好性」です。簡単に言えば、「私は誰になんと言われても、これが好きだ」という偏愛です。
(中略)
日本の人工知能の権威、東大の松尾豊教授が、こんな話を聞いたそうです。「昔の資本は筋肉でした。肉体労働を集約できることが強かった。それが蒸機関の発明で追いやられて、今の資本は頭脳になった。そして頭脳は人工知能によって効率的な仕事に追いやられて、次の資本は非効率を産業としていく嗜好になっていくのです」。これを受けて教授は「自分が何を好むのかという情報はこれから価値になります」と語っています。
(中略)
そして、「偏愛」を突き詰めることは、まさに「乾けない世代」の得意分野なのです。

引用元:モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 [ 尾原和啓 ]

確かに。

ホント、そうなんですよね。

人間らしさの部分でしか、もう戦えないですよね。

人工知能に勝てるわけがないという話。

計算だとか、アプリだとか、システムだとか、チャットボットだとか

決まった答えを出す仕事はプログラミングが正確にやってくれるわけだから、そりゃそうなんですよね。

決まった答えのない、非効率な人間臭い分野、つまり好きなことを仕事にすべしと。

なるほどなるほど。

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好きなこと。絵を描くことと、恋愛関係のことかな・・・

絵を描いてるの楽しいです。

最近、コンサルタントの方とSkypeでお話させていただいたときに

「絵は描けるんですか?」

って言われたことがきっかけで20年ぶりに描き始めました。

忘れかけてた潜在能力を引き出してくれたコンサルタントの方に感謝です。

恋愛のことも興味あります。

一番の趣味・関心事でもあり、大きな根深い悩みでもあり、長年のテーマであり、自分がこの世に生まれてきた目的なんじゃないかと思うくらいです。(笑)

恋愛コンサルタント、激戦区だと思うけど・・・(笑)

まずは実績が必要ですね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

今好きなグレーな関係の人と結婚できたら、私、本出しますw

これが好きだ!

っていう「偏愛」ってホントに人それぞれで、例えば私はマッチョが好きなわけですが、マッチョにも細マッチョとゴリマッチョといろいろあったりするわけです。

いや、私は筋肉は嫌いだ、細い男がいいとか、ぽっちゃりがいいとか

いや、私は女性が好きだとか

もう「好き」はほんとに人それぞれで、こういうニッチな情熱が人間らしさで人工知能に代替できないところっていうことなんでしょうね。

先日、通っているエステのエステティシャンの方と施術中にこういう話をしていて

「何が好きなんですか?」と聞いたら、恥ずかしそうに

「私は・・・石、が好きなんです」

と言われて驚きましたね。このくらい「好き」には多様性がある。

料理好きだとか、恋バナが好きだとかはかなり一般的な感じがするけれど

「石」

はなかなかないですよ。

「これは突き詰めれば可能性があるんじゃない?」

とオススメしましたが、さてどうなることでしょう?(笑)

あなたの好きなことは何ですか??

ではでは☆

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