江原啓之の導き~女性は、結婚する前に男を見る目を養うことが大事!~

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婚活ミニマリスト♡ルールズガール

こんどこそルールズをまもって結婚するんだ!/結婚相談所で活動再開/婚活崖っぷち/石原さとみになりたい/美肌になりたい

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女性は、結婚する前に男を見る目を養うことが大事!

気がついたときには、時すでに遅しになるから。

それでは非常にマズイことになるからですよ。

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生まれつき美人に生まれた若い女性は危ない!

生まれつきの美人(または若いうちから美意識が高い子)は要注意です。

若いうちからろくでもない彼氏ができちゃって、求められるまま恋愛や結婚することになった美女は不幸になる可能性が高いかも。

美人は人生経験を積まないうちに、若いうちから男性にモテてしまうので

同い年くらいの、同様に人生経験を積んでいない未熟な男子につかまって

それが若いのに人生達観した出来た子ならいいけれど、そうでない場合が多いわけで・・・

高校生だとかすごく若いうちに子供ができちゃったり、それで結婚してくれればまだいいけど

こわくなって逃げだされちゃったり、結婚してくれても男が

「こんなはずじゃなかった、俺の人生どうしてくれる」

ってやさぐれだす可能性が高いです。

若いうちから男を見る目がある子は大丈夫。

私の中学時代のクラスメイトの美女は、同級生のチャラい男子からのオファーはことごとく退けて

ものすごく年上の男性と付き合って高校を出てすぐ結婚していました。

賢い。

彼女は、かなり年上の兄弟姉妹が数人いたので、男を見る目が自然に養われていたのでしょう。

でも、男を見る目がないほとんどの若い女子は、同級生の若い男子と恋愛して苦労をしています。

しょうがない。

若い男の子は未熟だから。

まだやりたいことすら決まってない。

まだ学生なのだから。。

男がようやく結婚する土台が固まるのは、30歳すぎくらいなんですよ。

結婚する土台っていうのは、やりたいこと、遊びたいことだいたいやり尽くして

仕事も落ち着いて、そろそろ結婚かな、って結婚が腑に落ちるのがそのくらいの年齢だということ。

ちなみに、30歳すぎというのは平均値で、中卒や高卒とかで社会人になるのが早ければもっと早いです。

院卒とかポスドクだとか浪人だとかで社会人になるのが遅くなると、もっと伸びて40歳くらいになっちゃいます。

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「結婚できない」と悩む53歳に、江原啓之「誰でもできます」

江原啓之さんのお悩み相談コーナーが好きで、よく見ています。

こちらの記事でも、

女性は、結婚する前に男を見る目を養うことが大事!

ということが書かれています。

“孤高”というのは、誰かと結婚したから“孤高ではない”という問題ではない。“孤高”に生きることは最高。人と一緒にいようがいまいが、みんな1人だという思いを持っていなければダメ。依存していると不幸になる。結婚している主婦の方でも “私は淋しい”という人が、どれだけいると思いますか。“いかに『自律』しなければいけないのか”ということ。そして結婚に関して、暴言のようですが、結婚は誰でもできます。結婚できないというのは嘘。結婚は誰でもできる。誰でもよければ。要するに常にクオリティの問題。本当に結婚だけできればいいんだと言うのであれば、登録やお見合いで、いろんな人に会うと、必ず結婚したいと言う人が出る。しかし、そうなると“この人ではないのではないか”“これがちょっと合わない”など、結局そこにクオリティを望む。
まずみなさんに間違えてほしくないのは、結婚は誰にでもできるということ。今までも私の周りでも、本当に結婚したいと言ういろんな条件の人がいっぱいいたけれど、前向きな人はみんな結婚をしていった。天真爛漫・天然ボケ・癒し系・マイペース。みんな別に悪くない。女の人としてはとても魅力的なこと。買い物に行くときもそうだが、明確に“こういうものが”というのがないと、買い物もうまくいかない。それか“何かいいのがあったらそれでいいや”というのであれば、それくらいのレベルに下げておけば、何かを得られる。そのどちらか。“こうでなければ”というのがあるのであれば、先に描いておくと、早く見つかる。見ながら考えていくのではダメ。

引用元:「結婚できない」と悩む53歳に、江原啓之「誰でもできます」

婚活する前から、「こういう人!」と明確に決めておくべし。

婚活しながら考えてはダメだ

と江原さんは言っています。

わかる。

好きになってしまうと、冷静にモノを考えられなくなってしまうんですよ。

「好きだから、欠点があるけど、いいや!」

になってしまう。わかるんだよな~~(笑)

私は前に大好きだった人がいたんですけど、大のお酒好きな人でした。

大好きだったので、彼にお酒が過ぎる傾向があることを知りながらも結婚したかった。

後に彼にフラれてしまってから、

「やっぱり彼は結婚したら酒で苦労するタイプだから別れて正解だったかも」

と思いましたけど(笑)

その後は、「酒好きを公言する男性は候補から外そう」と決め

仲良くなる前にそういう男性は切っているので大丈夫です。

でも、もし、あのとき彼との間に子供ができていたとして

無理矢理結婚を迫って結婚できていたとしたら

彼は好きでもない私との結婚のストレス、もともとあった理想と現実のギャップに対するフラストレーションもさらに増して、酒をあおりまくっていたことでしょう・・・

あぶねえ。。

山口達也の元嫁と同じになるところだった。

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男を見る目を養うにはどうしたらいいのか?

いろんな男性と知り合って、付き合ってみること。

小説を読むのも、人生の勉強ができるのでおすすめ。

あと大事なのが、自分がどういう人間なのか知ること。

お酒は好きなのか、健康志向なのか、パリピなのか、引きこもりなのか、登山好きなのか、旅行好きなのか、オタクなのか、インドアなのか、社交的なのか、内向的なのか・・・

自分と正反対の男性とはうまくいかないからです。

TUBEの前田さんと飯島直子が離婚したのはそれですよ。

超外向的でパリピな前田と、超インドアで引きこもりな飯島直子は、嗜好が対照的過ぎて離婚しました。

めっちゃ酒好きで飲み会にお金と時間を使いまくって不健康な生活をする旦那と

お酒嫌いで一滴もお酒飲まなくて超健康志向な嫁とが上手くいくと思いますか?

多分生活時間帯が真逆になって、お互いに酒についての認識の違いでけんかになって別れると思いますね。

要するに、男を見る目を養うには女性側にもそれなりに人生経験が必要だということです。

いかに『自律』しなければいけないのかということ

という江原啓之さんの言葉もあります。

『自律』するためには、人によってはかなり時間を要すると思います。

『自律』とは、自分の生きる道を見据えて、誰にも依存しないで、ひとりでも幸せになることだと思います。

私は、人間的に未熟だった若いころに全くモテなかったけど

モテなくて本当によかったと、今、心からそう思います。。

男を見る目ゼロだったので・・・。

もしヘタに見た目がよくてモテていたらと思うと恐ろしいです。

モテなかったから、結婚できなかったから、手に職をつけて自分で生きる覚悟ができて、楽しく生きられるようになった今があります。

人生に悩む女性の参考になれば幸いです。

ではでは☆

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