婚活サービスを展開する株式会社IBJの経営陣の対談に感動!~働き方同様、結婚も価値観は多様化している~

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婚活ミニマリスト♡ルールズガール

こんどこそルールズをまもって結婚するんだ!/結婚相談所で活動再開/婚活崖っぷち/石原さとみになりたい/美肌になりたい

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婚活サービスを展開する株式会社IBJの石坂社長と中本副社長の対談に感動しました。

ブランドステートメントの「人と人をつなぐのは、人だと思う」も

私のやりたいことそのままだし

変わっていく結婚に対する考え方を受け入れて

変わっていく必要があるとおっしゃっているのは素晴らしい!

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ブランドステートメントの「人と人をつなぐのは、人だと思う」は本当にしっくりくるフレーズ

IBJの一番の財産、基盤は人だからね。最後の最後に勝負を分けるのは、やっぱり人。そこが他社との大きな違いだと思う。
ブランドステートメントの「人と人をつなぐのは、人だと思う」は同じ婚活サービスを提供している会社の中でも、IBJにしか言えない言葉。本当にしっくりくるフレーズだよね。

石坂社長 – IBJはITやシステムを活用したサービスを提供しているけれど、軸となるのはあくまでも人。ブランドステートメントを通して、「人がつなぐ」ことが特長だということを伝えていきたいな。

中本副社長 – 人が軸というのは、本当にその通り。システムやWebサイトはコピーできても、現代の医学や科学を持ってしても人はコピーできない。現場でサービスを提供していたり、サイトを作ったりしているIBJの素晴らしいスタッフは絶対にコピーされることはないからね。

マッチングアプリも婚活パーティーもたくさんあるし

インフラやサービスならもう十分あるんですよ。

それでも上がらない生涯未婚率、少子化の流れ。

そのサービスを利用する側のマインドが追い付いて行っていないんです。

だから、恋愛・結婚にも、家庭教師が必要なひともいると思っていて。

「人と人をつなぐのは、人だと思う」

は真理だと思いますね。

「こうでなくてはいけない」ではなくて、「そういう考え方もあるよね」

頭の中にパッと出てくるのは、「脱・婚活」かな。今の日本では結婚をして子供を産む人がほとんど。だから、少子化問題を解決するためにも結婚をサポートする婚活サービスを提供しているけど、結婚の価値観はこれからどんどん変わっていくと思うんだよね。今の結婚制度を古いと感じる若者も増えてきているし。

そうなんですよね。

最近広がっていると思うのは「事実婚がいい」という考え。

夫婦別姓、別居婚がいいな、と思うんです。

結婚という枠組みに当てはまらない新しいパートナーシップの形を追求して、進化させていかないといけないよね。もちろん、国や社会の発展というベクトルははずさずに。そうすることで結婚に依存したビジネスモデルからも脱却できて、新しい世界が広がると思う。IBJが日本の新しい文化やパートナーシップの形を作っていく存在にならないといけないよね、次の15年で。

「それが受け入れられない、それではダメだ」

と言っている限り、離れていく人が増えるだけ。

受容性を高めて変化していかなければならない、と感じていらっしゃるんですね。

中本副社長 – NEXT15の成長には、僕は「受容性」がキーワードだと思っていて。石坂さんも話していたけど、結婚の定義やパートナーシップのあり方はたぶん変わっていく。そのときに現状に固執するんじゃなくて、価値観の変化をきちんと受容して、また次に変えていくことができないといけないよね。

石坂社長 – 「こうでなくてはいけない」ではなくて、「そういう考え方もあるよね」というところからスタートしなくてはないけないなと、今年になって僕もすごく意識しているな。

そう、

「こうでなくてはいけない」ではなくて、「そういう考え方もあるよね」

という「受容性」を持つことが大事!

働き方もそうだけど、価値観も多様化しているんですよ。

それに追いついていかないで、「これが正解!」と言って押しつけているとこの先はない。

一流企業の社長さんたちはさすが、頭が柔らかくてちゃんと今の時代を読んで先を見据えていらっしゃいますね。

素晴らしいなと思いました。

ではでは☆

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