堀江貴文氏「田舎に暮らすITリテラシーの低い親は最悪」の感想~親子の縁を切る事件の真相~

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婚活ミニマリスト♡ルールズガール

こんどこそルールズをまもって結婚するんだ!/結婚相談所で活動再開/婚活崖っぷち/石原さとみになりたい/美肌になりたい

 
おはようございます。

春分の日ですが、雨ですし、寒の戻りのピークと言われていますね。

今日は家に引きこもって過ごす予定です、WAKAKOです(*´ω`)

昨夜、福岡の実家にいる父から電話がありました。

「お母さんに『親子の縁を切る』なんて言ったそうじゃない?

お母さん、すごくショックを受けているよ。どうしたの?」

とのこと。

ことの経緯は後半で・・・

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堀江貴文氏「田舎に暮らすITリテラシーの低い親は最悪」

朝から共感しきりの記事がありました。

 自分の好きなことをやる覚悟があればいいのだ。協調性なんか無視して、やりたいことを好きなようにやっていく。それだけで十分だ。

 親は、決して子を裏切らない。一生、わが子を助けてくれる存在という価値観も同様だ。私の解釈では、親ほど信用ならない人種はいない。古い価値観や常識で頭が固まっていて、間違った情報に振り回されている。

 特に田舎に暮らすITリテラシーの低い親は最悪だ。主な情報源はテレビ。新聞に書いてあることが全部、真実だと思い込んでいる。大企業に就職しろだの、結婚しろだのと、短絡的にまくし立てる。彼らの頭で考える指摘や判断は、害悪になることが少なくない。

 親子の情愛まで否定するつもりはない。しかし、実の親は、何かの知見を得る相手として、信用するに足るものではないと断言できる。

 対処法は一つ。なるべく距離を置くこと。私はいまでは滅多に親とは連絡を取らなくなった。それで困ったことは一度もない。親は、家族としては愛おしくはあるけれど、全面的に心を許せる相手ではない。親子だからと甘い顔をしていると、きっと面倒なことになる。

 親子の情愛は、信用を保証できるものではない。親とは、距離感を保って暮らす。それが親子のほどよい助け合いを維持する秘訣ではないだろうか。

※堀江貴文・著/『属さない勇気』より

引用元:堀江貴文氏「田舎に暮らすITリテラシーの低い親は最悪」

要するに、

「親の言うことは振り切って、やりたいことをやろう」

というお話です。

古い価値観や常識で頭が固まっていて、間違った情報に振り回されている。

という部分は本当にそうで、

母親は私がこのブログを始めたことを伝えると、猛反対してきました。

毎日新しい投稿を見ては抗議のラインが大量にきました。

毎日、かなりの熱量をこめた「ブログを辞めろ」という内容のラインが何通も来るのです。

ネットは恐ろしい、恐ろしいことが起こるに違いない、という恐怖が根底にあるそうなんですけど

私、ウェブデザイナーなので・・・そもそもネットの世界で生計立ててるんですけど・・・?

というわけで、

まぁ、全却下で無視なんですけど・・・w

過去もこうしたことはたくさんあったので、母親がこういう行動に出るのはある程度想像の範囲内でした。

私が新しい目標を得て、何かを始めると、全力でそれを阻止しようとするのです。

転職も、オーネット(結婚相談所)の入会も、パーソナルジムやエステに通うことも、

今の家に住んでいることも、住み続けようとしていることも、保険に入ることも、

もはや、やることなすこと何もかもについて、猛反対するのですよ。

まぁ、全部無視して全部やったんですけど・・・w

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反対されても転職したほうがいい理由

転職は結果4回やりましたけど、初回以降、3回は事後報告ですよね(笑)

というかもうぜんぶ事後報告。

なにせ一回目の転職の時はすごかったんです。

一社目の時は福岡の実家から通っていたのですが、まぁ大手の会社だったんですね。

「毎日仕事が辛くて、生きているのもつらい、なんとか辞めたい。私には次なる夢がある」

と陳情し続ける私を退け続けた母は、ヒステリックにこう叫びました。

「あんなにいい会社を辞めるだなんて、馬鹿なことを!いい加減にしなさい!転職するっていうなら、この家から出ていきなさい!」

「おお、望むところだわ。だって東京で転職したいんだもん、出ていかないとできないし」

私はそう言って反対を押し切り、強引に行動に出て、転職を果たしました。

すごい修羅場じゃないですか?家庭崩壊の瞬間じゃないですか?

しかし驚くことに後日、母は事もなげにこう言うのです。

「母はあなたの転職を応援して、支えてあげたわ」

と・・・!

うそでしょ?( ゚Д゚)

と思いませんか?

衝撃的でしたね。わが耳を疑いました。

マジなんですよ。

本気で言ってるんです。

どうも、私が強引に行動に出た後は黙認せざるを得ず、その後はそれを応援した、支えたと言っているようなのです。

あんなにヒステリックに猛反対した過去はキレイさっぱり忘れ、

私が反対を押し切って行動した後の記憶しか残っていないというのです。

母が反対するので、一年間転職を我慢して神経をすり減らして働き続けていた、あの時間は一体何だったんだろう・・・(´Д`)

この一件でもって

言うことまともに聞いてるだけ時間の無駄

という考えに達し、事後報告(または発覚するまで言わない)スタンスで好きに行動するようになりました。

やりたいと思ったことは、誰に反対されようがやりましょう。

人生、やったことよりもやらなかったことを後悔するものなんですから。

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「親子の縁を切る」事件の真相~ミトコンドリア遺伝子の脅威~

・・・で、話は冒頭の話に戻ります。

最近もまた同じようなことがあって、母がヒステリーを起こして収拾がつかず、

仲介に入ってくれた善意の第三者にとんでもない迷惑がかかりそうになりました。

そんなことがもし起こったなら私はその人に対してどう責任を取ればいいかわからないので

これはけん制して、我を失った母を止めなければならないと思った私は

「〇〇さんに迷惑をかけたら、親子の縁を切るよ」

と伝えたところ、静かになったのでした。(*´ω`)ホッ

父によると、母はそういった経緯は全部わかっていなくて、

私から「親子の縁を切る」と言われた、というところしかわかっていないとのこと。

どういうことや・・・(´Д`)

「実際はこういう経緯だったんだけれど、そのくらい我を失って理性を欠いているということだから、後の処理は頼んだ」

と父に伝えて電話を切りました。

父とはまともに話せましたし、とても冷静だったし、最近退職したとはいえ

会社を定年まで勤め上げ、社会のこともちゃんとわかった分別のある人間なので助かりました。

でも母は心配ですね・・・

ヒステリーと分別の無さとが老化で悪化していて、今回の騒ぎ方は異常だったので・・・

「認知症の可能性を疑ったので、注意した方が良い」

と父に伝えました。

うちの女系家系は健康長寿でとくに頭はしっかりしていたはずだったのですが・・・

私と母はよく似ていて、私もかなり反抗的で思い込みと主張が強くて人の意見を聞かなくて、持論に酔ってヒートアップしやすいので・・・(;´∀`)

ああ、そうか、だめだ、認知症じゃない、これ地でやってるんだ・・・

しかもこれ、全部母親譲りで全部自分に当てはまってるわ・・・やばい。

ああなりたくないけど、遺伝子に勝てるか?

とくに母性遺伝のミトコンドリアDNAな・・・

気を付けます・・・ハイ。(;´∀`)

ではでは~

▼親の話以外にも、会社員の話も面白いのでぜひ!

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