東京で暮らすミニマリストと幸せと小さな家の関係性について

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婚活ミニマリスト♡ルールズガール

こんどこそルールズをまもって結婚するんだ!/結婚相談所で活動再開/婚活崖っぷち/石原さとみになりたい/美肌になりたい

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はじめまして。

東京で暮らすミニマリスト・WAKAKOです。

東京の小さなアパートでひとり静かに暮らしています。

ミニマリストという概念に出会って2年。

ミニマリストを志したからこそ、手に入れることができた小さな暮らしに満足しています。

ミニマリストというものに出会う前まで、私は典型的なマキシマリスト思考の持ち主でした。

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尽きないマキシマリストの苦悩

マキシマリスト思考のときの私は、より大きく、より高いものをより多く手に入れようと四苦八苦していました。

超高級タワーマンションで暮らしたいと本気で願っていましたし、欲しいものはどんどん高級志向になっていき、欲しいものの数は増えるばかり。

現実と自分の稼ぎの少なさにがっかりし、お金持ちを羨んでばかりいました。

そんなとき、ミニマリストに出会って、ミニマリストの思考に開眼してから、行動も気持ちも大きく変わりました。

モノを減らしてわかることは、自分はもう十分モノを持っているということ。

今あるもので、十分満ち足りているということです。

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小さな家があたえてくれる幸せ

過剰なモノを減らした結果、今は東京の都心にほど近く、職住接近を実現していながら、家賃5万台という小さなアパートで暮らす、今の自分に満足しています。

人にどう思われているかわかりませんが、割と幸せです。

それが一番大事なことではないでしょうか。

家賃5万台の小さなアパートにはたくさんのモノは入りません。

厳選されたお気に入りのモノしか入らない、それは素敵なサイズ感なのです。

職住接近を実現しているので、通勤に時間をかけて満員電車に神経をすり減らしてもいません。

毎月の家賃の高さに家計を圧迫されることもありません。

精神的にも、時間的にも、金銭的にも、余裕のある暮らしができます。

今は高級タワーマンションに住みたいと思っていません。

今住んでいる小さなアパートで満足しているからです。

小さな空間は人の心を癒す力があると思います。

小さな暮らしを楽しもう

モノを減らして生活コストを下げることで、心に余裕が生まれます。

今の暮らしへの不満と理想の暮らしの生活コストの高さへの不安を追い払い、小さい暮らしに満足することができると、今の自分に心から満足できます。

東京に暮らす、あるミニマリストのささやかな暮らしの中から綴られるこのブログから、何かの気づきを得ていただけたら、とても嬉しく思います。

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