【20代で知りたかった30代の正解】運命の人は努力の結果。30代で自然な出会いはない!~コミットの概念をようやく知った米山知事~

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婚活ミニマリスト

結婚相談所で交際休止に入りました!/婚活崖っぷち/ひそかに妊活開始/石原さとみになりたい

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こんばんは。

今日は充実した一日でした。

たっぷり睡眠をとる(久しぶりに9時間寝た)→ブログを書く→エステに行く(仲のいいエステティシャンの方とおしゃべり)→好きな人の家に行く(急に決まる)→コンビニバイト直行(仲のいいバイト仲間とおしゃべり)→ブログを書く(今)

好きな人との出会いはマッチングアプリです。

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【20代で知りたかった30代の正解】運命の人は努力の結果。30代で自然な出会いはない!

この記事、超そのとおりだから

彼氏が欲しい人は絶対に読んで!

▼以下抜粋

筆者は2011年から恋愛・婚活相談をやっています。その半分ぐらいの方は、婚活らしいことをしていない状態でご相談に来られます。

「婚活ってモテない人がやることでしょう」、「結婚はしたいけれど婚活している男の人は嫌だ」、「ガツガツ婚活するのはみっともない。婚活してまで結婚したいわけじゃない」

とまるで「勉強したくないけれど、いい学校に入りたい」という学生のようなことを言います。
(中略)
出会いはいくらでもありそうな20代前半の大学生だって、恋人探しでマッチングアプリを使っています。出会いがないから使う、モテないから使うのは昭和生まれ思考かもしれません。
(中略)
結婚相談所の「成婚」とは入籍した人のことではなく、「退会」した人のことなんです。結婚前提でお付き合いする人ができて婚活の必要性がないから退会した人もいれば、「ここでは結婚はムリだ」と思って退会した人もいるでしょう。結婚相談所内で出会って入籍する人は会員の10%以下という厳しい現実もあります。

入会さえすれば結婚できると思っている受け身の女性なんて、すぐに不良在庫になるだけ。婚活サービスを利用したとしても、30代は結婚できるとは限りません。市場価値がない人が市場に出たって売れないのです。

「いざとなれば結婚相談所でも入れば結婚ぐらいできるでしょ」と最後の砦のように思っていたけれど、いざ入会してもうまくいかないという人は多いです。世の中に結婚させてくれるサービスがあるならば、日本の未婚率はとっくに下がっているんですよ。
(中略)
自然な出会いを待っていいのは、25歳ぐらいまでにしましょう。それを過ぎて待っているだけの受け身は危険です。27歳ぐらいなら周りにも独身が多く、そんなに危機感はないかもしれません。でも「いいな」と思う男性は彼女がいることも増えていませんか?
(中略)
結婚した読者の方からは、こんな内容のメールをたびたびもらいます。

「私は婚活サービスを使って旦那と出会って結婚しました。独身の友だちにそのサービスを紹介したら『そこまで妥協したくない』っていうんです。結婚生活に出会い方なんて何も関係ないのに、彼女が独身の理由がよく分かります」

そうならないためにも、出会い方へのこだわりはすぐ捨ててください。
(中略)
相手と出会うための具体的な行動を全くしないで願っていてもずっと一人のままですよ。運命の人がいるとするならば、恥をかき、拒絶される恐怖を超え、勇気を出してつかんだご縁のことを言うのです。

引用元:【20代で知りたかった30代の正解】運命の人は努力の結果。30代で自然な出会いはない!

モテない人ならなおさら、出会いの数を増やさないといけない

万人の男に好感を持たれるカトパンみたいな絶世の美女ならいざ知らず

そうではない女性は愛される確率が低いのだから、出会いの母数を増やさないといけないのだ。

自然に生きていて出会う異性の数なんて、社会人になるとたかが知れている。

ではどうすべきか?

出会いの数を増やす努力をしないといけないのです。

マッチングアプリを馬鹿にする人が多すぎる

ホントわかる。

マッチングアプリを馬鹿にする人が多すぎるんだけど

マジで時代遅れだから、って思う。

もはやただの情弱だし、時代に取り残されてひとり身を貫いてれば?と思う。

「本気で結婚したいなら結婚相談所に行けばいい」って言うけど

そんなことで結婚できるなら、こんな社会問題レベルで未婚率が上がってるわけがないのだ。

「塾に行けば東大に入れる」

と同じことを言っているのがわからないのだろうか。

ほんとにバカも休み休み言ってくれって感じだ。

マッチングアプリは手軽な分、いろんな人がいて、出会いやすいツールだ。

いろんな人がいる分、可能性もあるけど、しっくりくる人との出会いの確率も低い。

でも諦めないで探せば、可能性のある世界なのです。

(逆に言うと、私に言わせれば、婚活市場には可能性自体がない。経験上)

リスクを取りたくないなら家に閉じこもって生涯独身を貫いて下さい

「マッチングアプリの出会いってなんかこわい」

という人がいる。

危険は否定しない。

いろんな人がいるからもちろん危険はあるけれど、そもそも結婚なんかリスクしかないものではないか。

子どもをつくるのもリスクだし、他人との出会いにリスクがあるのは当然の話だ。

リスクを取りたくないなら家に閉じこもって生涯独身を貫いて下さいという話なのだ。

努力無くしていいご縁はつかめない

私はマッチングアプリで数多くの男性に出会ってきたけれど

「この人!」という人に出会ったのはたったの2回ですし

2回とも両想いだったわけではありません。

私の片思いですw

▼男女の出会いの内訳は以下の3通り
(%は私の場合の発生確率)

  1. 両想いになる・・・1%
  2. 女性の片思い・・・10%
  3. 男性の片思い・・・2%
  4. どちらも関心なし・・・87%

このうち期間が短くとも長期的な恋愛関係に発展する可能性があるのは、1と2。

3は無理で、4は何も起こらない。

2の私がいいなと思ったパターンについては、相手が私を気に入って無いのですぐ終わる場合も多いのですが

その男性の性格にかなり寄るけれど、男性にはとりあえずの女性でも必要という事情もあるので

いちおうグレーな関係で続く場合がまれにあるわけです。

「この人!」という2人はこのパターンで

今好きな人もまさしくこのパターンです。

私は彼を大好きだけれど、彼は私を気に入っていないわけなので、気に入ってもらえるように努力しないといけないわけで。

言いたいことはつまり、努力無くしていいご縁はつかめないということ。

いろんな人に出会わないと、どんな人が自分に合うのかもわからないし

自分がなにをパートナーに求めているのかもわからない。

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米山知事はコミットの概念がわかってない恋愛レベルが低いことが問題

マッチングアプリが害悪なんじゃなくって

米山知事しかり、この人たちの恋愛レベルがそもそも低いことが問題なんですよ。

加藤将太さんの魅力的人生セミナー受けるべき!

まじで、財産なくなるか、職を失うよ(笑)

男性が女性に求めるべき最大の項目は「コミット」です。

「コミット」というのは自分に対して真実の愛情を持っているかどうかということです。

加藤将太さんの魅力的人生セミナーで語られている恋愛レベルについての詳細は、過去記事を参照してください。

米山知事は、恋愛レベル1の「刺激」しか見ていない段階だったわけです。

そんな恋愛レベルでマッチングアプリをやるとどうなるかというと、ああなっちゃうわけです。

米山知事が会見で振り返ってこんなことを言っていました。

米山知事「その後で友人のご紹介でお付き合いをして頂いた方がおられて

無理をしなくても愛されるってこんなに良いのかと

こんなに楽なんだなって思った時期があって

もう一度(援助交際を)繰り返したいとは思わないです

記者「その方とは?」

米山知事「残念ながらお別れしました」

ようやく「コミット」の概念を理解した米山知事。

彼に春が訪れるといいですね。

ではでは☆

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