渋谷すばる関ジャニ∞脱退、公務員ランナー川内選手プロ転向に見る「好き」なことに専念し自分らしく生きたい思い

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minimalist tokyo

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公務員ランナーの川内選手が、プロ転向を表明しました。

川内さんは31歳。大きな決意をされましたね。

関ジャニ∞の渋谷すばるも、脱退。

「自分が好きなことに専念したい」

という思いでそれまでの所属を離れる決意をした2人の30代に感銘をうけています。

彼らの門出にエールを送りたいです。

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「すべて自分自身の責任下で、今後の人生を音楽で全うすべく、海外で音楽を学び、今後さらに、自分の音楽を深く追求していきたい」渋谷すばる

私、渋谷すばるからお伝えさせていただきたいことがございます。ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断をしました。15歳のときにジャニーズに入れて頂いてから21年間、音楽を追求してきました。関ジャニ として活動させていただくなかで、自分の音楽というものを軸に、音楽を大きくしていけるように活動してきたつもりです。36歳という年齢を迎え、人生残り半分という年齢となったとき、ありがたくも守られ支えられ、時には甘えさせていただきましたが、この先は今までの環境ではなく、すべて自分自身の責任下で、今後の人生を音楽で全うすべく、海外で音楽を学び、今後さらに、自分の音楽を深く追求していきたいと思いました。

引用元:脱退&退所決めた関ジャニ∞ 渋谷すばる 「音楽を深く追求」目指す(あいさつ全文)

驚きましたね。

2015年ソロデビューを果たし、「35歳を過ぎたあたり」から音楽活動専念を考え始めたという渋谷すばる。

中学時代は関西にいたこともあって、クラスメイトの友達が渋谷すばると錦戸亮の大ファンでした。

2人は若い時はほんとに可愛くて。そんな彼ももう36歳ですもんね。

ジャニーズという地位を捨てても、もう日本の芸能界では光を浴びることができなくても

どんなに厳しい道であろうとも、本当の自分として歩きたいと。

地位も名誉ももう十分、お金も貯まってるし、不義理になろうとも、残りの人生は本当の自分として生きたいと。

そういう思いが伝わってきました。

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「自分が好きなことをやってもいいんじゃないか。もう一度、夢を追い掛けてもいいんじゃないか」川内優輝選手

弟のプロランナー鮮輝さんの存在が大きくなった。川内選手が働く時間、鮮輝さんは走ることができた。「(鮮輝さんは)プロになり急激に力を伸ばした。うらやましいと思った。何で自分は挑戦しないのか」
(中略)
 自らの生き方への問いも頭を巡った。子どもたちにはサインをするとき、「現状打破」という言葉を書いていた。

 「今の自分はただ現状維持しているだけ。子どもたちに現状打破と伝えている。自分はどうなのか。そうではない。スポーツは挑戦することで夢を与えるもののはず」

 父親を亡くし、三兄弟の長男として高校時代から家族を支えるという意識もあった。

 「兄弟は既に自立している。自分が好きなことをやってもいいんじゃないか。もう一度、夢を追い掛けてもいいんじゃないか」

引用元:川内選手プロ転向の決意、弟が大きな存在に 子どもたちに伝えてきた「現状打破」…自分は 夢追う道へ挑戦(埼玉新聞)

公務員という安定した職を捨て、すべての時間をマラソンに充てて、挑戦をしたいという川内選手。

わかるなぁ。

やりたいことがあって、それにすべての時間をかけてやりたい。

兄弟は既に自立している。

家族を食べさせていくための仕事はもうやりたくない。

今こそ本当の自分になりたいという、思いですよね。

もう31歳だし、公務員の安定を捨てるのはもったいないというのが世間一般の声なのでしょうが

本当にやりたいことで輝きたいという思いですよね。

わかるなぁ~。

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「好き」を突出させて、仕事にしていこう!

2人とも知名度、実力ともに十分、絶対に大丈夫!(笑)

いいな~うらやましい。

私も彼らの後を追いたい!(*´з`)

前に書いた、「モチベーション革命」にもあったように

これからは、非効率的な「好き」こそが次の産業

「好き」を突出させて、仕事にしていこう!

ではでは☆

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