「結婚って、なに?」状態の独身アラサー女が読む、阿川佐和子「結婚に大事なのは寛容さ」

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minimalist tokyo

アンジェラベイビーを目指して、ダイエットをがんばっているので、ダイエットにまつわる記事を投稿し始めたよ! JINペンアーミー🐹YouTubeもやってるよ~🎵

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こんばんは。

今日は仕事忙しかった~~WAKAKOです(´Д`)

まぁでもなんとかなったかな・・・やれやれ。

明日はまた冬に逆戻りだそうで。

今回は、ネットニュースから結婚にまつわる素敵な記事がありましたのでご紹介します!(=゚ω゚)ノ

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阿川佐和子「結婚に大事なのは寛容さ」

この年まで独身貫くと、ただひたすら思うことは

「結婚って、なに??(´Д`)」

もはや

「えっ、どこの世界のどの惑星の話、それ?」キョロ(´Д`)( ゚Д゚)キョロ

状態であります・・・(笑)

稲田さん(以下、――)阿川さんは2017年5月にご結婚されましたが、ズバリ生涯のパートナーはどういう決め手で選べばよいのか、アドバイスをいただけますか。

阿川さん(以下、敬称略) それは私自身ずっと問い続けてきたし、いろんな人に聞かれましたけど、分かんないんですよ。だって最初から趣味や考え方がぴったんこ合うなんて、あり得ないですから。

 逆にいろいろな点で二人の趣味がズレていても、相手にそれより好きなところがあれば、だんだん嗜好が近づいてくる。相手が履いている靴を見て、「私、こういう靴の趣味ないなあ」って最初は思っていても、その人が好きだったら徐々に「悪くないかも」に変わってくるでしょ。でも、そんなふうに「あばた」が「えくぼ」に見えてくる根拠なんて、理屈で分かるようなことじゃないですからね。

――出会ってすぐ見極められるものではない?

阿川 逆に、最初は特に思わなかったけど、時間がたつにつれて「どうしてもここが嫌だ」となることもありますし。昔、アメリカに在住の日本人の友人が教えてくれた「ニューヨーク・タイムズ」の記事が、今でも忘れられないんです。高齢になってから離婚したある夫婦の妻側の言い分が、「夫が皿の目玉焼きの黄身を口でじかにすすり上げるのが、気になってしょうがない。もうこれ以上は我慢できない」って。

 私、この話を自分のお見合いが続いていた時期に聞いちゃったんですよ。いずれ離婚するほど我慢できないものに膨らんでいく毎日の習慣を、どうやってお見合いの段階で見極めればいいんだ……と(笑)。
(中略)
「最後の最後に残るのはこの人。この人だけは私のことを嫌いにならない」。そういう安心感が、生きていく上での支えになるんだなと思いました。
(中略)
――では、いざ結婚して一緒に生活するとなったときに気を付けるべきことはなんでしょう。

阿川 自分の中の引き出しに「寛容さ」を持っておくことですね。例えば、「私は極力シンプルな部屋で、物を置かない生活をするのが理想。それが一番心地よいと感じる人間なんです」なんて先に決め込んじゃうと、それ以外のスタイルを排除しちゃうでしょう。

――さっきのお話(「失敗をたくさんした人は老後は人気者」阿川佐和子)でいうと、条件が「狭い」状態ですね。

阿川 だけど、相手がごちゃごちゃした部屋を好む人だったとして、試しにごちゃごちゃした部屋で生活してみたら、自分が変わるかもしれない。変わることで何か別のチャンスに出合えるかもしれない。自分が求めるライフスタイルをぎちぎちに決め込んで、死ぬまでそうしていたいなら、どうぞ一人で生きていってください。だけど、他の誰かの人生と融合して生きていきたいなら、最初からぴったり合う人なんているわけないんだからね、って思いますよ。
引用元:阿川佐和子「損得は使い分け」結婚に大事なのは寛容さ

「最後の最後に残るのはこの人。この人だけは私のことを嫌いにならない」

ってすごいですね・・・

ちょっと唖然。

そんなことあるの!?

うらやま!

かと思えば、

「夫が皿の目玉焼きの黄身を口でじかにすすり上げるのが、気になってしょうがない。もうこれ以上は我慢できない」

っていう理由で離婚したおばあちゃんの言葉が強烈すぎるw

恋愛とか結婚とかって摩訶不思議すぎますね。

人との出会いとか、男女の縁の不思議。

私は誰と出会ってどんな人と結婚するんだろうって楽しみです( *´艸`)ウフ

・・・結婚できればいいけどね・・・( ̄▽ ̄)

しかし一方で、年をとればとるほど、自分の世界が確立されてきている実感が確かにあってですね・・・

「私は極力シンプルな部屋で、物を置かない生活をするのが理想。それが一番心地よいと感じる人間なんです」

っていうやつにバッチリ当てはまってるし、

住職近接は絶対に譲れない!

って思っちゃってるところが多分にあり・・・

ひっじょ~~にマズい!

でも、「寛大さ」が大事なことはすごくわかるの。

とくにもうこの年になってくると、お互いもう世界の確立した大人になっているわけで

長年で培ってきた「常識」も「生活」も違うんですよ。

相手がどう出てこようが、

「この人はこういう考え方を持っていて、こういう生活をしている人なんだな」

って寛容に受け止めて、

「こうなってほしい!こうしてほしい!」

をぶつけけちゃだめなんだなって思っていて。

お互いに「それでいいや」、って円グラフが重なったところで、折り合いの付くところで、無理なくやっていけばいいんです、恋愛の場合はね。

それが効かないのが「結婚」なんだろうか・・・

「結婚」、未知の領域でしかないからホントわからない。

そういう意味で、未知のこと大好き人間としては興味があるところではあります。

▼この結婚のくだり以外にもいい話がたくさんあるのでぜひ!

ではでは~

※写真は、寝る前のストレッチの様子ですw
 絶対に結婚する気ないよね、とは言わないで…( ;∀;)

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