松原惇子「いい女は頑張らない」など読書感想~夢を追っているときが一番楽しい~

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婚活ミニマリスト

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こんばんは。

今日は、朝コンビニ、昼エステ、夕方歯医者だったのですが

エステと歯医者の予約のあいだに時間が空いたので、

マツコの知らない世界の「桜の世界」で紹介されていた

六義園のしだれ桜を見に行きました。

イイところでした(*´▽`*)

前回ご紹介したコチラの記事に触発されて、

歯医者さんに10カ月ぶりに行ったのですが、やっぱり怒られましたw

半年に一回は絶対行くべしフロスを使うべし、だそうです。

今日担当してもらった、まさかの最上もが似のかわいい歯科衛生士さんに

最上「歯周病が悪化しているので、経過を見るために3ヶ月後に来たほうがいいですよ、今予約しますか?」

私「ハイ・・・(;´∀`)」

金髪でかわいくて、マジであれは最上もがだったな・・・

歯医者さん帰りに図書館に寄り、松原惇子さんの本を爆借りしてきました。

今日は、その一部をご紹介します(=゚ω゚)ノ

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心が平和であることが夢。夢を追っているときが一番楽しい

心が平和であること。かっこつけているようだが、つくづく、そう思うのだ。
私の夢は、意外と近くにあった。そして、その夢の存在に気づくのに、私は四十年もかかってしまったのである。

引用元:いい女は「頑張らない」(松原惇子)

松原さんは、ほかにも「夢を追っているときが一番楽しい」ということを書いており、心から共感しました。

心が平和であること。

これほどの夢はないですよね。

夢と言えば、私はおととい、師となる人とSkypeでお話させていただいて、アドバイスをいただくことができました。

このブログも、まだ始めて2ヶ月なんですけど、なかなか成果が出なくて、このままでいいのかなって悩んでいて。

3ヶ月かかりますとか、半年くらいかかりますとか、いろいろ言われているので、わかっちゃいるんですけど、やっぱりね・・・

先生は、こうおっしゃいました。

強みを全面に出してやっていったほうがいい。

WEBデザイナーであることは大きな強みですよ。

も描けたりするんですか?」

と・・・!

そのお言葉はじわじわと心に染みていき、クワッ!と開眼しました。

「そうか!」と。

コンサルの専門家に指摘していただくというのはいいことで、

自分の中に眠れるなにかを掘り出してもらえるのですね。

ホントにすごいです。

夢がブワァ~~っと眼前に広がった感じがして、自分の未来にわくわくしました。

マンガも子どもの頃に好きで描いていたし、ホームページを作るのも大好きな仕事だったはず。

どうして諦めちゃっていたんだろう。

「やりたいことがないんじゃなくって、ハナからできないって諦めているだけだよ」

ってわかっているつもりでいても、私も無意識のうちにやってしまっていたのね・・・(´・ω・`)

翌日すぐにマンガを20年ぶりに描いたし、

2日後の今日も、WEB制作受注のLPを作ってバナーを出しました!

ご指摘は、神速で対応します!!

お仕事のご依頼ご相談、ご意見ご要望、アドバイスその他いろいろ、お待ちしております。

是非よろしくお願いします!(*´▽`*)

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億ションよりも小さい家、超豪華な海外旅行よりも働くほうが楽しい

「やっぱり億ションだけあっていい住まいね。こんなところに私も住みたいわ」
私が心からそう言うと彼女は言った。
「そお……よかったらどうぞ、いつでも来て使ってちょうだい。私は全然かまわないから。だって私は別に億ションに住みたくてここを買ったわけじゃないの。お金があったので現金より家を買ったほうがいいと思って。だから住み心地を聞かれても困るのよ。どうなのかしら。私はいいと思わないわ。休日なんて恐いぐらいよ。何の物音も聞こえないんですもの。シーンとしていてノイローゼになりそう。精神衛生上、こういう暮らしってよくないと思うわ」
(中略)
「お陰様で仕事も一応成功して、今では私が動かなくても会社は回っているし、お金も入ってくるの。年に二度は超豪華な海外旅行、買いたいものはすべて買った。今はそんなことどうでもいいこと。毎日が退屈。エネルギッシュに働き楽しみ、そんな昔が懐かしいわ。今はニースの五ツ星のホテルに泊まっても、ちっとも楽しくない。何もほしくないの。不思議なぐらい何にも興味がないの。楽しくないのよ。あなたはどう、毎日が楽しい?」
(中略)
「私はなんのために生きているんだろうって、このごろ考えてばかりいるのよ」
彼女は小さく笑った。
人もうらやむ億ションの中で、誰がこんな話をしていると思うだろうか。
(中略)
家を持っているかいないか、いい家に住んでいるかいないかは、決して幸福の指針にはならないのだ。

引用元:いい女は「生き方」なんかこだわらない(松原惇子)

これは松原惇子さんの実体験の話なので、ますます興味深い話で。

松原さんの大成功したお金持ちの友人の億ションを訪ねたときのお話です。

大きな家は絶対に、よくないですよ~

小さい家の方が、集中力もつくし、充足感もあると思います。

超豪華な海外旅行よりも、働くことのほうが楽しいっていうのもよく聞く話で

ノルウェイの森」でも主人公のワタナベ君の大家さんが同じことを言っていましたね。

私もあんまり旅行好きじゃないし、わかるんですよね。

夢を追っているときが一番楽しいっていうことなんですよね。

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二十代は、悩み苦しむ時

若いみなさん、二十代は、悩み苦しむ時なのですよ。
(中略)
よく、雑誌などで、”悩みと「さよなら」する方法”という特集をみかけるが、はっきりいってこれはナンセンス。私たちは、悩みと「さよなら」してはいけないのである。悩みとしっかりと真剣に取り組まなくては。悩みと「さよなら」してしまうから、四十代、五十代になってからオシャレとグルメにしか興味のない、心は空っぽのおばさんになってしまうのである。
(中略)
二十代をきちんと悩まないと、あとになってツケがくる。だから、大いに悩んで下さい。若い時の挫折や傷は心の勲章ですよ。

引用元:いい女は「生き方」なんかこだわらない(松原惇子)

そうですね・・・

私も20代は暗黒時代だったわけですが、結局20代に苦しみながら得た経験がすべての肥やしになっているし。

あのとき、1社目をアッサリ寿退職できて、子どもがすぐできちゃって念願叶って専業主婦になっていたら、東京にも来ていないし、ウェブデザイナーになっていなかっただろうと思う・・・。

それくらい、20代の時は仕事が嫌だったのです。

でも今は思う。

モテなくてほんとによかったと…(;´∀`)

松原惇子さんの本、やはり想像通り、面白いです!

結婚していない、子供がいない、仕事に迷っている、迷える女性たちにぜひオススメしたい本たちです。

ではでは~

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