紗栄子みたいな「自己実現のための結婚」はおすすめしない~幸福とはすでに持っているものに満足すること~

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婚活ミニマリスト

結婚相談所で交際休止に入りました!/婚活崖っぷち/ひそかに妊活開始/石原さとみになりたい

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今朝、久しぶりにコンビニバイトしてきました。

朝早く起きるのめんどくさいけど、一仕事終えてまだ朝なので、一日が有意義になる!!

Twitterで紗栄子の話を見かけたので、思ったことをまとめます。

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ぞぞたうんの社長とつきあっていたけど、さくっと別れてロンドンに行く紗栄子は偉い

以前ご紹介した、ネット記事を拝見してからTwitterをフォローしている

ライターの仁科友里さんのツイート。

過去記事参照:【神記事】伊藤綾子は二宮和也夫人となるか?先輩ジャニ嫁から考察するアヤコに足りない部分~仁科友里さんとは何者か~

紗栄子は、前澤さんが結婚してくれないので呆れ果てて別れたと聞いてます。

前澤さんといえば、つい先日、新R25のインタビューに最近応じていましたね。

欲しいものがどんどん出てきます。

よく「キリがない」といいますけど、自分の“キリ”がどこにあるのか見てみたいですね(笑)。

う~ん。

この人、女性関係も「キリがない」んだろうなぁ。

「もっといいひとがいるんじゃないか」、って常に思っていそう。

モテる人で、実際こうなってる人、多い。

婚活アプリでものすごいイケメンに会ったことあるけど

彼なんか女性からの「いいね!」がめちゃくちゃきて、際限なく出会えるんだろうし

中には20代のカワイイ子もたくさんいるだろうし

過去もいい女と付き合ってきたって言っていたし

絶対もう選べないよね(笑)

シェアハウスに住んでた時に40歳独身のイケメンがいたんだけど

彼もまさにこの「選べない」状態に陥ってた。

誘いはたくさんあるし、選びたい放題なんだけど、過去の女と比べると劣っている気がして

どの女も決め手に欠ける。

なかなか次の人が選べない。

年を取るほど自分も劣化するし、アプローチしてくる女性の質も落ちてくるし

独身が長すぎて変化が怖いし、年齢的に結婚を意識するので、慎重になってしまって

どんどん選べなくなってしまう。

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「もっといい女がいるかもしれないから、結婚は無理」になるモテ男の心理

前澤さんの場合は、めちゃくちゃお金持ちだから、剛力彩芽なんかも40過ぎてもゲットできちゃうし

「この人をゲットしたい!」と思ったら

金の力と魅力で猛烈にアプローチして落とせちゃうんだろうけど。

こういう物欲の強い人は、

「結婚相手探すのめんどくさい」

にならなくて、

「もっといい女、もっといい女」

という探求心に余念がないので結婚できない。

過去記事参照:37歳独身男性が結婚に至った、リアルな婚活事情とは?~婚活ウンザリ。相手探すの、マジめんどい!!~

だから紗栄子に結婚を迫られても

「もっといい女がいるかもしれないから、無理」

だったんじゃないかなあ。

面白い物好きの前澤さんを飽きさせない女じゃないといけなくて

常にアップデートされていくような、いつ会ってもいい意味で変化してて

成長し続けるイイ女じゃないと無理でしょうね。

そんな女がいたところで結局

「いや、もっとイイ女がいるかもしれないから、無理」

になるんだろうと思うけど。

前澤さんに結婚迫った時点で多分負けで、

「結婚してつなぎとめないとほかの男のところに行っちゃいそうだから、結婚しよう」

と思わせるしかないかも。

剛力彩芽、ガンバ!

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紗栄子はどうして結婚したいのか?

仁科さんのツイートに戻るんだけど、紗栄子がわかっている

「自分にとって大事なもの」

はなんだ?と思ったら

「結婚」

だったわけですよね。

「いや、もっとイイ女がいるかもしれないから、無理」

状態になっている男に見切りをつけて

「結婚」してくれるハイスペ男を探す旅に出たわけです。

何でそんなに結婚したいのかなって思ったんです。

それで考えついたのが

未婚の多くの女性のなかで、「結婚」は最大の自己実現になっているのではないか?

ということ。

結婚したことがない女性が「結婚してみたい」って言うのはわかる。

私もそう思うし。それも一種の自己実現的思考だろうと思うんですね。

でも紗栄子は結婚したことがあるからそうじゃない。

じゃあなにかっていったら、「見栄とかお金だろうな」って思うんですよ。

今でこそ多少モデルの仕事があるけれど、そのモデルの仕事だって

ダルビッシュ有の元妻で、ダルビッシュの養育費でセレブ生活している紗栄子に需要があるだけで

年を取って、子どもも巣立ってしまったら、今の人気を支える美貌もセレブ生活もなにもなくなってしまう。

この「先」を見据えて、ダルビッシュに続くカモを探しているようにしか思えない。

離婚してシングルマザーになっても、元旦那の養育費だけでなく自分の仕事の収入できちんと地に足のついた生活をしている竹内結子だとか高岡早紀とは全く違うんですよね。

自分自身にあんまり自信がなくて、仕事に自信もないから、男にすがってるっていう点で

「自己実現のための結婚」なのかなと思う。

そういう起死回生の一発逆転を狙う必死の婚活って辛いだろうな。

前澤さんを落としたときも、紗栄子すごいがんばったって話だもんな~

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「自己実現のための結婚」はおすすめしない

「自己実現のための結婚」っていうのはやめたほうがいいです。

まずうまくいかないから(笑)

前澤さんの話にもつながるけど、

いい人と結婚しようと思ったら自分のレベルをまず上げないといけないんですよ。

男に引き上げてもらおうっていう結婚はまずうまくいかない。

過去記事参照:悲恋改善アドバイザー・藤本シゲユキさん提唱「人間のレベル論」が深い!~人間のレベルが低いと恋愛もうまくいかない~

ダルビッシュはおバカだったから、紗栄子にしてやられてしまったけど

すぐに間違いに気づいて離婚したし、結局うまくいってないんですよ。

一瞬上手くいったかのように見せて、今でもセレブ気どっていいポジションにつけているけど

「長くは続かない」っていうのを本人が一番わかっていて不安になっているはず。

だから必死の婚活をしているんですよね。おバカなまま、何も成長してない。

一回成功したから、二度目のチャンスを狙って同じ戦略を続けているだけ。

そんなつまらない女は、前澤さんも結婚してくれないに決まっているし

実際結婚できなかったし、二度目の玉の輿は遠そうですよね(笑)

相手が誰であろうと、結婚したって何も変わらないんですよ。

「結婚」は「自己実現」にはならないんです。

だから正直、「結婚」がなんなんだ、っていう思いでいますよ。

結婚したって何も変わらないのに、どうしてそんなにしたがるのか?

不幸な結婚するよりも、独身でいた方が幸せですよ。

不幸な結婚で、人生経験値はメキメキ上がると思いますけど、失うものは多いでしょう。

失ったって、それも人生経験値になるし、無駄ではないと思いますけど。

あまり結婚に夢見がちになるのはいかがなものかなと思います。

人生の目標は「幸せ」だと思うので。

日々、一瞬一瞬を満足して幸せを感じながら生きることだと思います。

「男性にとってのお金」=「女性にとっての恋愛」

の公式に当てはめてこのマンガを読むとわかると思うんですけど

思い通りの恋愛を手にしたって、結婚したって

ほら、幸せになれるわけじゃないんですよ。

幸福とはすでに持っているものに満足すること

幸せじゃない女が結婚できるわけもないわけで・・・

人にどう思われようと、自分さえ幸せだと思っていられればそれでいいんです。

幸せを感じられない人は、ミニマリストになってみるのもいいかも。

ではでは☆

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